震災を機にウォーターサーバーの導入を決めた:体験談

震災をきっかけにウォーターサーバーの導入した方の体験談をご紹介

非常のときの備蓄水として活用

備蓄水としてペットボトルで水を保管すると、保管する場所が必要ですし、消費期限を過ぎると使用できません。そのような事から、かなり迷いましたが、知り合いがウォーターサーバーを設置したのを見て、うちでもどうしても利用したくてウォーターサーバーを設置しました。

東日本大震災をきっかけに

2011年の東日本大震災の時、遠く離れた私が住む地域でもミネラルウォーターが売り切れるという事態になりました。しかも、放射能が風に乗って飛ばされてくるのではないかと聞き、飲み水は大丈夫なのかとずいぶん心配したものです。原発の事故の他にも他国からの空気汚染など、水質に対する不安はなおさら厳しくなりました。

私の住む地域は、いつ大地震が起こるかもわからない地域です。もしもの時は、緊急の飲料水にすることもできることから、非常のときの備えとしても活躍してくれるはずです。非常用としてだけでなく、毎日の生活でも便利に利用することができます。

普段の生活でも活躍

ウォーターサーバーを設置するまでは、どこまで活躍してくれるだろうかと不安だったのですが、冷水だけでなくお湯を利用できるのは非常に便利です。寒い朝など、お湯を沸かさなくても、コックをひねるだけでお湯が出てきます。そのお湯ですぐコーヒーを作ることができるので、待ち時間なしで温かい飲み物を楽しむことができます。

設置をしてから、これまで以上に好きなコーヒーを気軽に楽しめるようになりました。来客があった時も、すぐにコーヒーなどの温かい飲み物を用意することができとても重宝しています。もちろん、コックをひねれば冷たい水を楽しむこともできるのですから便利です。

それに、ミネラルウォーターのように自分に買いに行かなくても、玄関までボトルをと届けてくれるので非常にラクです。こんなことならもっと早く設置すれば良かったです。