コラム

ウォーターサーバーのコラムをご紹介します

ウォーターサーバーに関するコラムを掲載

水と私たち

昨今、家庭用ウォーターサーバーが人気を集めています。常に新鮮な水が飲めるというのは、非常にありがたいものです。日本は一部を除く地域では水道水が軟水なため、軟水が苦手な人でも硬水を指定すれば、自分好みの水をいつでも気軽に飲むことができます。

水というのは人間の生活には切っても切り離せないものです。一説によると人は一日に2~3リットルは飲まないと生きていくことが困難になると言われています。

仮に遭難した場合、人は食料を二週間食べなくても生きていられますが、水は三日飲まないと命の危機にまで直面することになります。そんな生活と切っても切り離せない水ですから、大切にしたいものです。

日本の水源

企業ではコーヒーサーバーと同様に、ウォーターサーバーを入れているところが多く存在します。それだけ、水というものが大切に扱われているかということがわかります。

また、昨今、中国が日本の水源を狙っているというニュースをお聞きしたことはありますでしょうか。中国企業が続々と日本や海外の水源の調達に乗り出しているというのです。中国自体の水質はともかくとして、中国企業に水源を取られてしまうと、水道代が上がるのは目に見えています。

この先、安心して水道水を飲むことが出来なくなる日が来るかもしれません。そうした状況の中で安全な水、安心して飲める水を確保するためには、必要になってくるかもしれません。

環境への意識

ずっと当たり前だと思っていた水と空気は「無料(タダ)」なんていう時代は終わりました。しかし、それを憂いたり嘆いたりする必要はありません。こういう時代だからこそ資源の大切さを考え、環境への取り組みに意識を向けることができます。

人が集う公共施設の水場に向けて

公共の場を中心にかつては冷水機が置いてありました。駅のホームなどでは、今も必ず目にします。ところが、あれを使っている乗客の姿は昔に比べあまり見られなくなりました。

決して水道の水が飲み水に適さないとは言わないのですが、私たち日本人はやはり飲み水に対するこだわりがあります。“井戸端会議”という言葉がある通り、古来より、水飲み場は人が集う場です。安心してみんなが利用できる水場が公共の施設にはとくに必要なのです。

ミネラルウォーターの普及

少し前までは、商業施設や会社などに設置してあるのを見かける程度の普及率だったウォーターサーバーですが、近年では一般家庭での需要も非常に増えてきました。

その背景には、ミネラルウォーターの普及があるようです。欧米と違い、水道の水をそのまま飲むことが出来る日本では、ボトル入りの水を購入するという習慣はありませんでした。

しかし、水道水のカルキ臭を気にしたり、よりミネラル分を多く含んだ水が好まれるようになるにつれ、おいしい水にはお金をかけるという考えが増えてきたのでしょう。

ウォーターサーバーのある暮らし

人間の体の60%、赤ちゃんにいたっては75%をも占める水分は、生きるのに不可欠なものとなっています。

安心出来る水を確保出来るウォーターサーバーは、健康に関心がある人にとって欠かす事の出来ないアイテムとなってきています。体にとって不要なものが含まれない理想的な水は、赤ちゃんから高齢者まで、年齢を問わずに使う事が出来ます。

健康に関心の高い方や、子育て中の方は、リビングやキッチンにいつでも気軽に利用出来るウォーターサーバーを設置してみてはいかがでしょうか。